鬱になりかけていた当時を振り返って思ったこと

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自分は結局鬱にはならなかったけれど、なりかけていたと当時を振り返ると思う。そして、そうなりかけている人が今の日本には多いんじゃないかと感じています。

ご存知のとおり日本は貧困や環境問題、少子高齢化、情報リテラシーの格差、都市への一極集中/地方の過疎化など沢山の問題があり、毎日暗い情報がテレビから流れてきます。

そんな問題山積している世の中で、私はというと会社勤めをしていて、

・毎日12時間労働

・職場の人間関係に疲弊する日々

・仕事へのやりがいや楽しさは皆無

・ただただ生活のために働く虚無感

に疲弊していた。毎日毎日同じような仕事を繰り返し、出社しても不機嫌な社員の愚痴を聞かされるので徐々に誰とも話したくなくなっていた。仕事上同僚や上司、お客さんとコミュニケーションをとる必要はあるけれど、最低限しか話さなくなっていた。

無口すぎるので、他の人からしたら異質な人に見えていたと思う。

考えていたのは、「自分は何度同じ道を往復しなければならないんだろう。このまま生きていく最低限の収入を会社からもらい続けても明るい未来はない」ということ。

かといってどうしていいかもわからなかった。
情けない。

どんなに勉強しても現実が変わっていかない。

バッティングマシーンで空振りを繰り返しているような感じだった。

もうさすがにだめだなと思ったのは、遅刻が増えていったこと。それだけではない、仕事のミスも多くなってきた。

正直「あーもう終わったな」と思った。

自分の現実に対して向き合う気力も、このだめな現状に対してどうすれば変えられるのか考える精神的な余裕もなく、毎日帰りの電車で窓に映る自分を見るのが嫌でたまらなかった。

以上が鬱になりかけていた時の話しです。

自分の力のなさに悩んだことも数知れず、「 このままではいけない 」と強い焦りを感じていました。

こんなことが約8年間ありました。これが自分のリアルです。

向上心もあり、会社でも役職に就き、毎日学習していたけれど、自分の人生が大きく変わるような展開がないんです。

今日私がこの話をあなたにしたのは、

「 転職しましょう!! 」とか
「 もっと仕事がんばったほうがいい!! 」とか
「 仕事を辞めたほうがいい!! 」とか

言いたいからではありません。

そんなこと言うつもりはないです。

ただ、この記事を読んでくれている
あなたに伝えたいことが1つ。

それは、

『 現実はなかなか変わらない 』

ということです。

ただ、この言葉には続きがあります。

行動しなければ

『 現実はなかなか変わらない、行動しなければ 』

行動すれば現実は変わるよって話し。

たかむら
たかむら

ここまで読んでくれたあなたには、私が 宝の地図 だと思っている【 Janper 】と【 AMASEDO MASTERS 】をご紹介します。現実を変えるインパクトがあるので見てください

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ブロガー/東京都在住
管理人のたかむらです。約18年以上様々な商品を売買してきた実績があり、そこで得たノウハウなどを紹介しています。質問などは【Contact】よりご連絡ください。twitter (@aquostype)

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